こんな非常識な吃音解消法は悪いこと?


 

今日をあなたの特別な日にするために吃音解消法

 

 

 

 

こんにちは。

今日のレッスンは大変刺激的でありエキサイティングであり、また非道徳的なものになるかもしれませんし、非倫理的であるかもしれません。ですがそれがあなたが今まで行ってきたどんな催眠療法や認知療法よりも「優れている」としたら、、、興味はありませんか?

 

せっかくの休日です。

 

今日という日をあなたの特別な1日にして、誇らしい気分で過ごすために、、、

これからお話する、ちょっとユニークな吃音解消方法を試してください。

 

 

こんな吃音解消法を試すことは

   悪いことですか?

 

 

この方法は非道徳的で倫理観に欠けていているかもしれない、というのは最初にも言いました。これは「悪いこと」だと、もしかしたらあなたはそう思うかもしれません。僕もこれを聞かされたとき、「正気じゃない」と思いました。同時に、そんなばかげた芸当が、どうやってこの吃音を解消してくれるのかという疑問も湧きました。

 

でも実際に、これは過去に行ってきたどんな催眠療法や認知療法よりも効果的でした。

 

あなたには何をしてもらうのかと言うと、「仕返し」をしてもらいます。過去にあなたを傷つけたり、あなたの吃音を悪く言ったりバカにしたりした無知な愚か者に仕返しをしてやりましょう。復讐するのです。

 

 

これはあなたの吃音症状を劇的に

 解消する可能性があります

 

 

もちろん仕返しといっても、それはあなたの頭の中、イメージで行うわけですが、、、

 

自由に想像して、考えられる限りの方法で仕返しをしてあげましょう。どんなことをやっても構いません。当時は出来なかった方法で、その相手とイメージの中で対峙するのです。怒鳴りつけるのもいいでしょう。思い切り反論するのもいいでしょう。それでは足りない?なら、顔を殴りつけて尻を蹴り飛ばしてやりなさい。

 

殺してやりたい?どんな方法で?それも空想しましょう。

 

なんて悪いことなんだと思いますか?でもあなたに知ってもらいたいのは、その空想(殴る、殺す等)を実行に移さない限りは、空想は素晴らしいものだということです。このイメージの中での仕返しは、あなたの吃音症状を解消することに大きく貢献するでしょう。その理由は、、、

 

 

 

「怒り」、、、強い感情体験

 

 

イメージの中で仕返しをするとき、多くの人は「怒り」を持って対処するでしょう。強い怒りの感情を感じることになります。恐らくそれは、当時使うべきものであったにも関わらず、使えなかった感情です。使えずに、抑え込んでしまった感情。

 

前回の記事で、感情を感じて吐き出すということの重要性を話しましたね。

吃音解消には感情の吐き出しが不可欠

 

忘れないでください。感情という要素に強く働きかけていなければ、その心理療法はあなたの吃音を決して解消してはくれないということを。しかし、今日あなたは感情にダイレクトにアプローチする素晴らしい方法を1つ、知りました。イメージの中で、強い怒りの感情を感じてそれを吐き出すという「仕返し」の方法です。

 

それをすることで、溜め込んでいた怒りの感情は外に出て行きます。溜め込んでいた感情がスッキリと解消されると、吃音の症状もずいぶんと良くなります。

 

覚えておいてください。あなたは無知で愚かな輩からの、「お前はおかしい、お前の吃音は恥だ、お前は無価値だ」というメッセージを受け入れることなく、その代わりに怒りを使って彼らに反撃することが出来るのです。怒りという感情はあなたの自尊心、自信、尊厳を守り通す役目をしているものですから、あなたは自分の怒りに感謝する必要があるでしょう。

 

自分の怒りという感情から身を遠ざける必要はありません。怒りの感情を十分に感じて吐き出すということは、あなたにかつてないほどの解放感とリラックスした感じをもたらしてくれるでしょう。自分を大事にする感覚も覚えるはずです。

 

 

 

怒りを持って「仕返し」をしてやりましょう!

 

 

さあ、お粗末で無知な愚か者に仕返しをしてやりましょう。実行に移さない限りは、どんな非道徳的で非倫理的な想像もここでは素晴らしいものだということを念頭に置いて、自由に想像しましょう。

 

まずは過去、その愚か者があなたを傷つけた場面を思い出してください。その相手が目の前にいるかのように、当時の場面を今、ここに再現するのです。どんな感じがしていますか?十分に感じてみましょう。

 

当時のあなたは怒りを使うことなく、彼らの「お前はおかしい、お前の吃音は恥だ、お前は無価値だ」というようなメッセージに同調してしまったかもしれませんが、今のあなたは違います。それとは違う選択が出来るはずです。そうした破壊的なメッセージに同調する代わりに、怒りを使って反撃するという選択を!

 

思いっきり怒鳴りつけてあげましょう。奴らの愚かさを罵ってあげましょう。想像するだけでなく、実際に身体を動かすとより効果的です。間抜けな顔に右ストレートをぶち込んで、倒れ込んだところを蹴り上げてあげましょう。踵で容赦なく踏みつけるのもいいでしょう。あなたが望むのなら、もっと痛めつけることも出来ます。

 

満足したら、ここで時間を1分とって、いまどんな感じがしているかを全身で感じてみましょう。

 

いままでにない力強さ、解放感、自尊心、、、

 

その感覚をよく覚えておいてください。あなたは今日、自分の大切なものを守るために怒りを使うことの重要性を学びました。そして怒りを使って奴らに反撃しました。過去に出来なかった、「怒りを使う」という新しい決断をしたのです。あなたにとって今日はそんな特別な日となったのです。

 

自分にご褒美をあげましょう。誇らしい気分に浸りましょう。

あなたにはその権利があるのですから、、、。


Trackbacks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>