お客様の声

 

お名前:名児耶千栄子さん 年齢:52 都道府県:新潟

 

段階的にやっていくシステムなので、知らないうちに良くなっていく可能性が大きいと思いました。WEB講座で目と耳で習えるので理解しやすいし覚えやすいと感じました。実際に頭に残っていて思い出しやすかったです。発語訓練や心理療法も多々あり、1つ1つ一週間くらいやっていくので身に付けやすいと思うし、身に付けてしまえば自由自在に使いこなせるようになるではと思います。

 

声が出なくなったときに使える緩和法を覚えて使えるようになれば、だいぶ不安も軽減するのではと思います。それと心理療法と言語能力をやることによって精神的にも安定し、言語能力も向上してくると思います。もうよくならないと諦めている人に、おすすめしたいです。

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カリキュラムを受けているうちに変化が起きて改善されていくのではと思います。知識から覚えて発声のメカニズム、呼吸法、発声法、心理療法、言語能力までフォローしれくれるので、身につけてしまえば吃音で悩むことはほとんど無くなるのではと思います。やらないで良くなっていくことはないと思うので、地道に楽しんでやっていけば必ず変化が起きる気がします。嬉しい報告が出来るように頑張ってやっていこうと思います。

 

お名前:野村大さん 年齢:27 都道府県:東京都

 

様々なカリキュラムがありますが、その1つ1つの質が高く、効果が期待できそうな内容がとても多かったです。今まで自分自身で、吃音に関する情報を教材やネット等で調べてきましたが、初めて知る知識がかなり多く驚きました。今まで見てきた中で1番内容が充実していて、得る物が多くとても満足しています。

 

それぞれのカリキュラムの中でやるべきことが明確に指示されているため、分かりやすかったです。為になる治療法がとても多いですが、その中でも声を出す前に息を吐いて声帯を開いておく必要があるという内容が特に気に入りました。この具体的なやり方が説明されているので、今後しっかりと取り組んでいこうと思いました。

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一通りのカリキュラムの内容を見て、治療の効果が高そうな内容のものが多く、治せるという自信があがったことと共に勇気が出てきました。私の吃音は難発性で、ほぼ100%最初の言葉がスムーズに言えず、今まで様々な治療法を試してきましたが、全く変化がなく、一生治せないかもしれないという覚悟もしていましたが、治す自信が出てきたことに感謝しています。一通りにカリキュラムを見れば、吃音の治療法が進歩したことを実感できると思います。吃音に悩んでいる人から、話す技術を向上させたい人にもおすすめしたいと思います。

 

お名前:久保由美子さん 年齢:41 都道府県:埼玉県

 

以前より鉄心部のブログを読ませていただいてました。ブログにアップされていた吃音の克服するための内容に共感出来ましたし、生活上で何度も勇気をもらいました。そういったこともあり、吃音を克服するためのカリキュラムがあるならぜひ参加してみたいという思いになりました。いままでの克服方法は発声法のみだったり、コキュ法のみだったり、単独的な方法が多く、いろいろ試しては失敗してばかりでした。

 

しかしこのカリキュラムの良いと思ったところは、多面的なアプローチという方法だからです。その内容に、なるほどと、とても共感できましたし、希望が湧いてきたのです。

久保さん

自分は、心理的な部分が強く出ていると思っていますが、心理的なアプローチもしっかり、カリキュラムに組まれていて、克服する可能性を感じています。そして、文章だけでは吃音治療を進めていくのは難しいけれど、このカリキュラムはビデオ、音声、図などでとてもわかりやすいです。理解しやすく、すぐ混乱してしまう私でも、ストンと落ちてきました。

 

まだまだ始めたばかりですが、最後まであきらめずに、また焦らずに自分のペースでゆっくり進めていけたらいいなと思っています。今まで続かなかった方も、自分のペースでゆっくり始められるのではないかと思います。質問も受け付けてもらえるようなので、わからないことやつまずいた時など、質問出来るのは嬉しいです。早く、変わった自分を感じてみたいです。とても楽しみです。

 

お名前:山本さん 年齢:37 都道府県:大分県

 

平松さんの吃音治療カリキュラムについての全体的な印象や感想ですが、まず、テキストの冒頭に「カリキュラムを律儀に行えば、あなたは自分の喋りに対する大きな自信と安心を得ることができます。(略)少なくとも日常生活に支障がない程度には、必ず改善することができるでしょう。」と書かれていたのを見て、なんだか自分の中にある吃音への悩みが軽くなったというか、「このカリキュラムを信じてきちんと行えば、きっと吃音は改善されるはずだ。」という期待感がわきました。

 

このカリキュラムのいちばんの特徴は、吃音の原因が単一ではないという考えのもと、吃音に対して総合的なアプローチが行われている点だと思います。吃音の原因や治療に必要な要素が5つに分類され、それらをテキストや動画を使ってわかりやすく解説されています。動画も1つの内容が長すぎず、ちょうど良い時間でまとめられているので、集中力を切らすことなく視聴することができます。

山本さん

カリキュラムでは、テキストをただ読んだり動画を視聴するだけでなく、発声や呼吸法のエクササイズもあるので、実際に声を出したり体を使うことで、吃音改善に向けての実感がわきやすいのではないかと思います。これまで、私はいくつかの吃音改善の商材等を購入したり、電話によるカウンセリングを受けたりしたこともありましたが、発声面だけの訓練や感情面だけの訓練といった一面的な内容のものが多く、なかなか吃音の改善につなげることができませんでした。

 

その点、平松さんのカリキュラムは、どれかに偏ることなく、吃音の原因となる要素をバランスよく改善していけるように組み立てられているので、とても理にかなったすばらしいカリキュラムです。吃音で悩んでいるが、どうすればよいかわからない方や、私のように吃音の改善を図ろうとしたものの実を結ぶことができなかった方に特におすすめできる吃音改善カリキュラムではないでしょうか。

 

お名前:内山洋一さん 年齢:32 都道府県:埼玉県

 

当方は長年吃音症状に悩んできて、このカリキュラムを受講することを決意しました。これまでも他の克服プログラムに参加した経験こそありますが、自分の知る限りでは話し方の流暢さという側面でしか吃音の症状を捉えることができていない、つまりどのプログラムも対症療法的アプローチの仕方で流暢性を身につけることに特化したものでしかなく、根本治療とは程遠いものでした。

 

「吃音は単一の原因ではなく、複数の原因が絡み合って症状が起きている」を起点とし、吃音の治療法も科学的で誰が行ってもある程度結果が予測できて安定しなければいけない、その取るべき方法として5つの側面(知識面・心理、感情・言語面・口膣運動能力・社会性)というお互いに影響し合う要素から包括的なアプローチをする、これが他のプログラムとの違いであり、経験論的に言えば改善の見込みが高い実践的なプログラムであると感じました。

内山さん

特に気に入ったところは、まず、吃音とはどういうものかを理解するカリキュラムの導入部分、そして吃音に対する心理、感情的な側面の理解についての解説です。特に吃音時の心理、感情の状態を知ることが自分にとっては目新しく、コミュニケーション能力にも関わってくると感じています。そして「吃音克服におけるコミュニケーション能力」の大切さについて、コミュニケーション能力とは何かを明示している点が良いと思います。吃音者はコミュニケーション能力がないと評価される側面があるが(←私の経験として)社会において「コミュニケーション能力」の定義というものは非常にあいまいであると考える。テキストPDFにもあるが単に話し上手であるとか、誰とでも友達になれるとか、そういった曖昧なものではないと私もまた考えるからである。

 

そしてタイトルにも記載したように「複合的なアプローチ」を用いて吃音の克服を目指すという本カリキュラムに、他のプログラム(情報商材)を利用して挫折した経験を踏まえて言うならば(他の方にも推薦したいし)私はさらに全力で取り組みたいと考える。

 

お名前:山瀬省吾さん 年齢:23 都道府県:滋賀県

 

私は小学校のころからどもりを経験してきました。話すときはどもりを意識しないようにしたりして、いつか治るだろうと思い続けて結局未だ治らず現在に至っています。ここ最近、どもりが激しいので何とかしなければならないと思い、どうにかならないものかとインターネットで検索したところ鉄心部にたどり着きました。メールマガジンを読み、このカリキュラムを受けてみたいと思い参加しました。

 

このカリキュラムはいままで見たこと聞いたことの無いことばかりでした。これは期待できると思い、毎日実践しています。つい先日、電話をした際、どもりを気にせず話しの内容に集中することができてとても嬉しく思いました。

山瀬さん

 

お名前:北山茂雄さん 年齢:55 都道府県:広島県

 

私は、物心付いたころから吃音であったと思います。私の中での記憶として残っている最も古いものは、幼稚園当時の思い出です。そして鮮明な記憶としては、小学校時代に朝一番の始業時の時順番で「起立、礼、着席」を言うのですが言葉が出ず立ち往生になったこと。中学校の国語の時間に、自分の意見を述べる事があったが、言葉が出ずに先生が途中でさえぎってしまったこと。高校の時に、倫理の授業で哲学者に関する意見を順番に発表しなくてはいけない時に、先生に嘆願して発表をしなくても良いようにしてもらったこと。いままでの辛い失敗談を列記すればいくらでもあります。母も心配してくれて、小学校に上がる前に今でいう「言葉の教室」にも連れていってもらいました。

 

大学に入ってからは、アルバイトをしてお金を貯めて東京の早稲田大学近くに矯正所が有り、住み込みで治療した経験もあります。その時には、渋谷の西郷さんの公園で、大勢の人がいる前で大声を出し、又地下鉄の中で急に大声で自分の境遇を言って度胸を付ける矯正訓練もしました。それでも治らず、就職してからは別の訓練所にも行きました。そこでは、40万円以上の費用を払いました。内容は、口の中にマウスピースを入れて発声の矯正。ゴムベルトで腹筋を強化する訓練でした。

 

私が大きくなった時代は、今の様にインターネットがなかったので「吃音が治る」と雑誌などに書いてあれば、手当たり次第挑戦してきました。しかし、どれをやっても治らないまま歳を取りました。今、私は55歳です。この年齢になると、どうしても人前で喋らなくてはならないのです。私の欠点は、「早口」で「見栄張り」で恥をかくのが大きらいで人前に出るのを逃げてばかりでした。

 

このままではいけないと思い悩んでいたところ、平松さんのカリキュラムに出会い、参加させて頂くことにしました。先ず感じたことは、平松さんの考えは理にかなっているなと実感しましした。アンカリング、キャンセリング確かにそうですね。言葉を無理やり出そうとして随伴運動で絞り出していました。もう少し力を抜いて出ないときには、一度立ち戻ることが大切ですね。良く分かるのですが、いざ緊張した場面でキャンセリングが出来ず、予期不安で、ついつい違う言葉に変えてその場を逃げてしまします。

 

今後は、平松さんのカリキュラムを参考に55歳でも改善出来ると言うお手本に成るようがんばります。

 

お名前:高師良明さん 年齢:21 都道府県:千葉県

 

動画を全て拝見いたしました。どの動画も非常にわかりやすく私にとって非常に有意義な内容が随所に盛り込まれておりました。私はいわゆる難発性の吃音を持っており、日常生活にはあまり不便を感じない程度ではあるものの、決まったことを言わなければならないなど、特定の状況においては言葉が出てこなくなってしまう恐tがあります。以前は吃音は心の病気であり、気にしないことが最も重要であると考えていた私ですが、、e-learingを見てからは吃音を意識しつつ吃音をコントロールすることが克服への近道なのだと確信するに至りました。吃音克服への道のりを示して下さったという意味で、平松さんには大変感謝しております。

 

特に有意義だと思ったのは、抑揚をつけて話すようにするということです。私は同じ調子で抑揚をつけずに話すことが癖になっており、話しているうちに小さい声になっていき、さらに喉などの発語器官に力が入ってしまい、結果として流暢に話せない状態になってしまうことが多々あります。そのため、抑揚をつけて話すことを意識してみたところ、声のボリュームが大きいまま、発語器官に力が入らない状態で長い時間話し続けることができるようになったように思います。長期間一本調子の話し方を身に付けてしまったため、改善するには多少に労力が必要かもしれませんが、今後は友人や家族と会話するときも含め、常にこのことを頭に入れておきたいと思います

高師さん

2つ目に、常に発声していることに意識を向けて話すということです。私は調子が良く話せるようになると、早口で雑な話し方になってしまい、結果吃音を発声させてしまう特徴があるように思います。雑な話し方にならないためにも、常に発語器官を意識して丁寧に話すというこおてゃ非常に重要なことだと思いました。吃音を恥じずに、かつ発語に意識を向けるということは難しいことかもしれませんが、これも常に意識していきたいと思います。

 

平松さんが強調されていたように、吃音克服において最も重要なことは吃音を受け入れつつ、吃音をコントロールしようとすることであると実感しております。吃音に長い間悩まされ続けてきた私にとってこのことは容易ではありませんが、強い気持ちを持って吃音克服を目指していこうと考えております。

 

お名前:三島 尚樹さん 年齢:23 都道府県:神奈川県

 

このカリキュラムの全体的な印象は「信頼できる」です。私は2年前ぐらいから吃音に関する本を数冊読んだことがあるですが、どれも狭い範囲での成功例といった感じでした。結局は、吃音治療器具を使ってみるべきだ、病院で最先端の治療を受けるべきだ、などの導入文になっていました。しかし、このカリキュラムは、包括的な治療プロセスが紹介されており、あらゆる人に対して吃音克服の可能性があると感じました。ちまたには、「今までにない方法で吃音を克服しました」といった本質から外れた方法論が散見されますが、このカリキュラムではその本質を学ぶことができそうです。

 

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また、HPには第三者機関で実証されたデータが多く載っているので、信頼できそうだと感じました。だから、私は比較的早い段階でこのカリキュラムに辿り着きましたが、いろいろな方法を試して失敗した、または信頼できる方法論がないという方は是非試しに取り組んでみると、少なからず、良い効果が得られるのではないかと思います。

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